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fresco

frescoは超多機能なスライダーが搭載されたテーマ【ネットショップ対応】

DigiPressから「fresco」が発売されました。

DigiPressは、MAGJAM以降のテーマをAMP対応にしていたため、新テーマ発売は久しぶりになります。

「fresco」は、最近発売されたテーマの中でも、機能もデザインも斬新なものに仕上がっています。

一目見て、今までのテーマとは違うのが分かりますよ!

★DigiPressのテーマはこちらもどうぞ↓
多機能かつ洗練されたWordPressテーマ「DigiPress」を5段階評価してみた>>

スライダーが超多機能

「fresco」で一番目立つのが、トップページのスライダーです。

スライダーで設定できるのが、なんと10種類もあります!

  • フェードイン・アウト
  • 水平スライダー
  • 垂直スライダー
  • カルーセル(4スライド)
  • カルーセル(5スライド)
  • センターモード(3スライド)
  • センターモード(5スライド)
  • 3Dカバーフロー(3スライド)
  • 3Dカバーフロー(5スライド)
  • 3D回転キューブ

この中で特に斬新なのが、3Dで表示するスライダーです。

デモサイトのスライダーは、「3Dカバーフロー(5スライド)」ですね。

3dカバーフロー

この3Dカバーフローは、記事スライダーとしてだけでなく、動画の再生までできてしまいます。

動画を使うと動きがカクカクしてしまいそうですが、どんどんスライドさせていっても動きは滑らかでした。

スライドがアクティブになったときだけ再生される仕組みなので、負荷がかからないようになっているんですね。

カテゴリーメガメニュー

frescoでは、画像付きのメガメニューを使うことができます。

frescoカテゴリーメガメニュー

メニューに多くの記事を表示させることで、表示スペースを有効活用することができます。

埋もれてしまいがちな記事も、画像付きでたくさん表示できるのが良いですね。

frescoのメガメニューは、画像がスライドしたりする動きが多くあります。

その動作の割には、メガメニューの動きは滑らかで快適ですよ。

パララックスコンテンツ

frescoパララックス

パララックスコンテンツを自在に作成できる機能があります。

パララックスとは、ページに奥行きを持たせることができる技術のことを言います。

背景画像とその上に表示している文字などが、時間差でスクロールすることによって、奥行きがあるかのような効果を出しています。

frescoでは、テーマでサポートされているウィジェットなら、どこでもパララックスを表示させることができます。

コンテンツのフィルタ機能

frescoフィルター機能

frescoでは、トップページの記事をフィルターで絞り込むことができるようになっています。

このフィルター機能は、最近発売された「JIN」でも同様の機能があります。

ページを移動しなくてもいいので、読み込みの時間が無いことがメリットですね。

便利な機能なので、今後はいろいろなテーマでフィルター機能が付いていくのではないでしょうか。

frescoでは、フィルターで絞り込むときに、記事が移動するアニメーションがあります。

frescoならではの面白い演出になっています。

ページの読み込みが高速

frescoには、PJAXというページを高速に表示するための機能が付いています。

この機能は、ページの読み込みをするときに、新しく更新された部分のみを読み込むことで表示速度を上げる役割をしています。

ページの表示速度は速いに超したことはありませんよね。

また、frescoでは、モバイルページの読み込みにAMPを使うことができます。

超高速の読み込みが可能なAMPに対応しているのも良いですね。

ネットショップにも対応する表示形式

frescoでは、記事のレイアウト形式がたくさんあります。

  • スタンダード
  • ポートフォリオ1 (3カラム)
  • ポートフォリオ1(4カラム)
  • ポートフォリオ1(5カラム/フィルター)
  • ポートフォリオ2(2〜5カラム対応)
  • 混在グリッド

frescoタイル表示

上の画像は、「混在グリッド」で表示したときの画面です。

通常の表示に加えて、このようなタイルの大きさが違う記事を表示させることができます。

また、専用オプションを購入することで、ネットショップに対応した表示にすることもできます。

ショッピングカートが美しく表示されるので、有料でも購入する価値がありますよ。

このように、frescoは、サイトによって様々な表示ができる機能も備わっています。

frescoのまとめ

frescoは、DigiPressらしい最新機能をたくさん盛り込んだテーマになっています。

超多機能なトップページのスライダー、メガメニュー、自由自在なパララックスコンテンツ、記事の絞り込み機能が一つのテーマに入っているのがすごいです。

ただ、トップページのフィルター機能やメガメニューでは動きが大きいので、サーバーの性能はそれなりに必要だと感じました。

エックスサーバーくらいの性能があれば、どんなテーマでも大丈夫だと思います。(当サイトもエックスサーバーです)

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WordPressで使うおすすめのレンタルサーバー。実際に使ってみた感想>>

それから、これだけの機能があっても価格が思ったよりも高くない点も良いですね。

DigiPressのテーマは1テーマ1サイトなので使い回しはできませんが、その分割安感があります。

複数サイトは考えていないなら、frescoは良い選択肢になります。

★frescoはECサイトも作れます↓
ECサイトが作れるおすすめの有料テーマを探しました【日本語対応】

frescoの詳細はこちら>>

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