目的別おすすめ

部門別ベスト3

2018年、WordPressテーマの部門別おすすめベスト3を発表!

2018年の有料WordPressテーマの中から、当サイトのおすすめするテーマを部門別にランキングしてみました。

ランキングは数が多くなってしまうので、ベスト3までに絞ってあります。厳選したテーマばかりなので、購入して損は無いと思います。

WordPressテーマを比較するときの参考にしてみてください。

では、以下の順に、部門ごとのおすすめベスト3を紹介していきたいと思います。(クリックするとスクロールします。)

  1. ブログ部門
  2. 企業サイト部門
  3. アフィリエイト部門
  4. ポータルサイト部門
  5. エステ、美容部門
  6. 飲食、レストラン部門
  7. ホテル、ウェディング部門
  8. マガジンサイト部門
  9. フォトログ、ギャラリーサイト部門

ブログ部門

個人ブログにおすすめのWordPressテーマベスト3です。

デザインの美しさ、記事の書きやすさ、文字の装飾、アフィリエイト広告の設置のしやすさなどからランキングしています。

いずれも私自身が欲しいテーマばかりです^^

スワロー(OPEN CAGE)

ランキング1位

スワロー

スワローの良い点を3つほど挙げてみます。

まず一番良いところは、前テーマのストークから好評だったスマホ表示での操作感です。

本当に細かい部分まで操作性にこだわっています。

いろいろなテーマを使ってみると、スワローやストークの操作性の良さに気づきますよ。

次に、スワローはアフィリエイトに必要な機能が充実していることです。

例えば、CTAやランディングページ作成機能。両方とも付いているテーマは多くありません。

今はアフィリエイトに興味が無くても、アクセス数が増えてくると広告を設置してみようと思うかもしれませんよね。

そんなときに、成約率を上げるCTAやランディングページ作成機能があると便利です。

そして最後に、初心者でも扱いやすいテーマであることです。

テーマをインストールすると、すぐにデモサイトのようなブログができあがります。

テーマに慣れていない人にとっては、実はこれが大きいと思います。

「スマホの操作性が良くて、アフィリエイト機能が充実していて、初心者でも扱いやすい」

これがスワローの魅力です。

前作のストークはブログ部門1位にさせていただきましたが…

そのストークをさらに洗練させたスワローは、1位になって当然といったところです。

万人にお勧めできるテーマです。個人ブログに是非どうぞ!

★スワロー導入のイメージはこちらをご覧ください↓
OPENCAGEの「スワロー」を使ったWordPressサイト例。テーマ選びの参考に>>

★ストークはスワローと類似点が多いのでベスト3に入れませんでしたが、本当に良いテーマです↓
OPENCAGEの「ストーク」を使ったWordPressサイト例。テーマ選びの参考に>>

スワローの詳細はこちら>>

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ONE(TCD)

ランキング2位

デザインが洗練されている大人のブロガー向けテーマです。

ONEの特徴は、大胆なワンカラムを採用していることでしょう。

サイドバーなどの情報は、ヘッダーバーガーメニューやフッターカルーセルスライダーに移動させ、

メインコンテンツである記事を、最大限に目立たせることができるように設計されています。

「記事を最後まで読んで欲しい」と思うブロガーに最適なテーマだと思います。

さらにONEには、次のような機能が搭載されています。

・インプレッション、クリック率、コンバージョンの計測
・ABテストが可能なCTA

デフォルトのテーマだけで、これだけの機能が搭載されているテーマはONEだけでしょう!

ブロガーを目指す人にとって、デザインも機能も魅力あるテーマだと思います。

★ONEはこちらをどうぞ↓
TCDの「ONE」は、魅力的なワンカラムと高機能CTA搭載のブログテーマ>>

ONEの詳細はこちら>>

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SANGO(サルワカ)

ランキング3位

比較的新しいテーマにもかかわらず、美しいデザインで人気があるテーマです。

優しいイメージのテーマなので、女性向けのブログでも活躍しそうです。

SANGOの良い点は、全体のデザインも良いのですが、それにプラスして「みだし」や「ボタン」などのデザインが豊富なところです。

ブログのデザインを変えたいと思ったときに、CSSの知識が無くても多くのデザインを試すことができます。

ただし、購入してみた感じでは、完全にデモサイトのようなデザインにするには、スワローに比べると知識が必要だと感じました。

すでにWordPressでブログをしていて、知識がある方にはお勧めです。

SANGOの詳細はこちら>>

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企業サイト部門

企業サイトのイメージに合うテーマベスト3です。

企業といってもいろいろありますが、どのテーマもいろいろな企業に対応できるように作られています。

企業サイトで使うなら、有料テーマで洗練されたものを使用するがいいですね。

Switch(TCD)

ランキング1位

TCDのSwitch
出典:TCD公式サイト「Switch」

Switchは、店舗サイト向けのテーマです。

上の画像はカフェですが、このテーマは汎用性が高いので、企業サイト全般におすすめできます。

トップページに配置できるコンテンツの種類が多いので、見栄えの良い、内容の充実したトップページができあがりますよ。

しかも、指定サイズの美しい画像が用意するだけで、自動で美しいサイトになってくれます^^

専門の業者が作ったと言っても分からないくらいだと思います。

また、実際にSwitchを購入して企業サイトを作ってみましたが、想像以上に簡単にできあがりました。

設定項目が丁寧に作られているので、他のテーマに比べて分かりやすかったです。

これならWordPress初心者でも、少し操作に慣れれば作ることができると思います。

どんな企業サイトでも美しく仕上げてくれるテーマとして、おすすめです。

★試しに企業サイトを作ってみました(拡大できます)↓
建築関係のサイト作成例>>

★Swichはこちらもどうぞ↓
TCDの「Switch」は、企業・店舗サイトにおすすめのテーマ!>>

Switchの詳細はこちら>>

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OOPS!(TCD)

ランキング2位


出典:TCD公式サイト「OOPS!」

OOPS!は、ランディングページの成約率を上げるための機能が揃っているテーマです。

ランディングページに必要な機能を、TCDオリジナルのコンテンツビルダーを使うことによって、簡単に作成することができます。

ウェブサイト作成のプロでなくても、必要項目を入力していくだけで、美しいランディングページができあがります。

また、OOPS!の最大の特徴は、CTAのクリック率などを計測できる機能が備わっていることです。

少しでも成約率を上げるために、データを分析できる機能が備わっているOOPS!は魅力があると思います。

デザインが良く、ランディングページを簡単に作成できる専用の機能が付いていて、さらに分析までできる…

OOPS!は、3拍子揃った、おすすめのテーマです。

★OOPS!導入のイメージはこちらをご覧ください↓
TCDの「OOPS!」を使ったWordPressサイト例。テーマ選びの参考に>>

OOPS!の詳細はこちら>>

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VOGUE(TCD)

ランキング3位

VOGUEは、4枚パネルのインパクトあるトップページと、そのトップページの前に表示される「スプラッシュページ」が魅力のテーマです。

4枚パネルのトップページというと、TCDの「MONOLITH」が印象に残っています。

VOGUEは、そのMONOLITHの4枚パネルをパワーアップさせています。

MONOLITHでは静止画像だけだったのが、VOGUEでは動画も扱うことができます。

実際に動画を設定しているサイトも多くありますが、インパクトは絶大です。

スプラッシュページについては、私自身、実はそれほど重要では無いと思っていました。(むしろ必要無いとも…)

ところが、TCDのスプラッシュページは、トップページを読み込むわずかな時間を使って表示されるだけなのに、非常に印象に残ります。

サイトを演出する機能として上手く使えば、他のサイトと差別化できると思います。

TCDの「MONOLITH」は、VOGUEと似た雰囲気を持つテーマです。
4枚パネルのトップページを採用していて、シンプルで美しいテーマです。
VOGUEとMONOLITHは、どちらも良いテーマなので比べてみてください。
★MONOLITHはこちら↓
TCDの「MONOLITH」を使ったWordPressサイト例。テーマ選びの参考に>>

★VOGUE導入のイメージはこちら↓
TCDの「VOGUE」を使ったWordPressサイト例。テーマ選びの参考に>>

VOGUEの詳細はこちら>>

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アフィリエイト部門

アフィリエイトに向いているテーマのベスト3です。

アフィリエイトでは、訪問者を増やすためのSEO対策が重要です。

でも、最近のテーマはSEO(検索エンジン最適化)対策されているものがほとんどなんですよね。

そして、SEO対策でもっとも重要なのはコンテンツであるため、SEO対策としてテーマを選ぶ利点は少なくなっています。

ただ、少しでも検索エンジンに上位表示されたい方や、検索順位のトップを目指すような方には、そのわずかな利点が重要かもしれません。

Diver

ランキング1位

Diverのテーマ
出典:公式サイト「Diver」

Diverは、既存の100以上のテーマを研究して作られています。良いところ取りのテーマと言うだけのことはあって、アフィリエイトの機能も充実しています。

なにしろ、アフィリエイトに特化したテーマの中では、NO1と言っても過言ではない多機能さですから!

それに、Diverはデザインがポップな感じでいいですね。やわらかい雰囲気のブログにぴったりです。

デモサイトを見ると、ブログに暖かみを感じるOPENCAGEのテーマに似ている感じがしました。

ストークやハミングバードが気に入った人は、Diverも気に入ると思います。

さらに、このテーマにはアダルトサイトなどにも使うことができ、自己所有サイトなら使い回しもできます。

アフィリエイト向けのテーマの中で、集客も機能もデザインも3拍子そろって良いので、ランキング1位にさせていただきました。

★Diver導入のイメージはこちらをどうぞ↓
「Diver」を使ったWordPressサイト例。テーマ選びの参考に>>

★Diverのおすすめ度です↓
検索上位表示と収益化「Diver」のテーマを5段階評価してみた>>

当サイトのリンクから購入すると特典が付きます。詳しくはこちら

Diverの詳細はこちら>>

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JIN(CrossPiece)

ランキング2位

JINは、アフィリエイトのノウハウが詰め込まれたテーマです。

設定が分かりやすく設計されているので、初心者にも安心しておすすめすることができます。

3位のWINGと同様に、吹き出しやボックスのデザインが充実していることが特徴ですね。

アフィリエイトで有名な「ひつじ」さんが開発に携わっています。

★JINの詳細はこちら↓
CrossPieceの「JIN」は、売れるサイトを作るアフィリエイト向けテーマ>>

JINの詳細はこちら>>

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WING(AFFINGER5)

ランキング3位

WING(AFFINGER5)は、SEOに強いテーマとして有名です。

今回のバージョンアップでは、会話吹き出しやボックスなどのデザイン面での強化が目立ちました。

SANGOのテーマのように、記事を楽しく見せることができるようになったと思います。

このテーマの注意点は、とにかくカスタマイズ項目が多いことです。

初心者だと、どうすればいいのか迷ってしまうかもしれません。(自然に慣れますが)

その反面、テーマの扱いに慣れている人であれば、思うようにカスタマイズできるWINGはかなり満足度が高いでしょう。

私も実際に購入してみて、これは面白いテーマだと思いました^^

「WING(AFFINGER5)」は当サイトのリンクから購入すると特典が付きます。詳しくはこちら

★WINGの詳細はこちら↓
WING(AFFINGER5)は、サイト作成が楽しくなる機能満載のテーマ>>

WINGの詳細はこちら>>

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ポータルサイト部門

ポータルサイトは、さまざまなコンテンツへの入り口という重要な役割をします。

膨大な情報量を扱うことになるので、必要な情報を取り出せる機能が必要です。

また、情報量が多いとサイトが見にくくなってしまうことがあるので、コンテンツの見せ方も大切だと思います。

このポータルサイト用のテーマでは、正直なところ、TCDの独壇場です。

他のテーマも探しましたが、以下の3つのテーマがベストだという結論になりました。

後は、作りたいサイトによって、3つの内、どのテーマにするかを選ぶ形になると思います。

GENSEN(TCD)

ランキング1位

TCDのGENSEN

ポータルサイトでは、サイト訪問者が簡単に欲しい情報にたどり着けるかが重要です。

その点、GENSENの高機能な検索機能は、膨大な情報にアクセスするのに最適だと思います。

これだけ詳細に検索できる機能を持つテーマは、現在のところGENSENしかありません。

また、検索機能だけでなく、ランキング機能などもあり、おすすめしたい情報を目立たせることもできます。

さらに言えば、このテーマは美しさも兼ね備えています。(TCDのテーマはすべて良いのですが。)

弱点の無い、素晴らしいテーマだと言えるでしょう。

おすすめです。

★GENSENはこちらの記事もどうぞ↓
TCDの「GENSEN」は高度な検索機能がついたポータルサイト作成テーマ>>

GENSENの詳細はこちら>>

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ICONIC(TCD)

ランキング2位

ICONICは、ワードプレスでショッピングカートを使いたいときに威力を発揮します。

日本語無料プラグインの「Welcart」と連携し、商品を美しく並べて表示させることができます。

ICONICには、トップページスライダー、アイテム用のカルーセルスライダー、メガメニューという機能があり、

多くの商品を効果的に見せることができます。

また、サイドバーにカテゴリーを並べておき、それがクリックされたらカテゴリーの商品が並べて表示されるようにもできます。

現状、美しいショッピングカートのテーマは、ICONICのみと言っていいでしょう。

ショッピングカートが欲しい方は、ICONICが一番おすすめです。

★ICONICはこちらの記事もどうぞ↓
TCDの「ICONIC」は、安価で美しいECサイトを作成できるテーマ!>>

ICONICの詳細はこちら>>

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AVANT(TCD)

ランキング3位

AVANTの特徴は、日付ごとに記事を並び替えることができる点にあります。

イベントなどが多い場合、日付順に記事が並び、記事が古くなったら「過去記事」に自動的に移動してくれたら便利ですよね。

AVANTでは、そういう機能は備えられている唯一のテーマです。

このテーマには、分割レイアウトの記事スライダー、メガメニューといった、多くの情報を表示させる機能があります。

これらに加えて、AVANTでは月ごとに記事が自動的にまとめられています。

例えば、7月のイベントが見たければ、「7月」をクリックするだけで、目的の記事がずらりと並びます。

イベントでは、月ごとに検索したい訪問者も多いですよね。

そうしたニーズに応えることができるテーマです。

★AVANTはこちらの記事もどうぞ↓
TCDの「AVANT」は、イベント情報の掲載と管理ができるテーマ>>

AVANTの詳細はこちら>>

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エステ、美容部門

エステサロンや美容室は、見た目だけではなく集客に必要な機能も必要です。

★美容部門のおすすめ3テーマを比較しました↓
TCDの美容室向けテーマ「Beauty」「SKIN」「LOTUS」を比べてみた>>

SKIN(TCD)

ランキング1位

TCDテーマ「SKIN」

エステサロンや美容室の激戦を勝ち抜くためのテーマです。

SKINは名前の通り、人の肌を意識したカラーを採用しています。これが絶妙な色合いで、薄いゴールドをイメージさせて高級感を出しています。

エステや美容室では高級感は大切ですよね。

それから特徴的なのが、トップページの動画と静止画の両方をスライダー表示させることができる機能です。

公式デモサイトのように、静止画像が切り替わったらエステの動画が流れ出すという使い方ができます。

さらに、SKINは店舗集客のためのコンテンツが備わっている点もポイントが高いです。

メニューページ、コース一覧ページ、プライスリスト、地図表示、口コミ、キャンペーン情報、スタッフ紹介など…

これだけの機能がデフォルトで備わっているテーマなので、この部門の1位になるのは当然といったところでしょう。

★SKIN導入のイメージはこちらをどうぞ↓
TCDの「SKIN」を使ったWordPressサイト例。テーマ選びの参考に>>

SKINの詳細はこちら>>

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Beauty(TCD)

ランキング2位

このテーマの特徴は、美容業界に特化した機能を備えていることです。

特に、「ヘアスタイル検索ページ」や、「スタイルギャラリーページ」は、他のテーマには無い独自の機能となっています。

訪問者がサイトを訪れると、まずは「ヘアスタイル検索ページ」で好みのヘアスタイルを探します。

そして、検索で表示された画像をクリックすると、「スタイルギャラリーページ」が表示されるようになっています。

スタイルギャラリーページでは、様々な角度のヘアスタイル画像や説明が表示されるので、

「こういうヘアスタイルにしたいな」というイメージを持ってもらうことができます。

単にウェブページを見るというのではなく、「好みのヘアスタイルを探す」という楽しさを作ることができるテーマです。

Beautyの詳細はこちらから>>

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LOTUS(TCD)

ランキング3位

美しさとかわいらしさを併せ持ったテーマです。

STORYはウェディングなどの女性と男性両方とも使用できるテーマに対して、LOTUSは女性向けに特化したテーマとなっています。

また、このテーマは集客にも力を入れていて、トップページからの導線確保が豊富に用意されています。

女性らしいテーマなので、ネイル、美容院、エステといった職種にぴったり合います。

集客に関しては、ヘッダー画像に見出しテキストやボタンの表示をすることができます。

トップページの一番良いところに美しいテキストとボタンを表示できるのは嬉しい機能ですね。

また、このテーマは初期設定と記事を投稿するだけで、デモサイトのようなサイトを作ることができます。

簡単に美しいサイトを作ることができる点も魅力です。

★LOTUS導入のイメージはこちらをご覧ください↓
TCDの「LOTUS」を使用しているWordPressサイト例。テーマ選びの参考に>>

LOTUSの詳細はこちら>>

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飲食、レストラン部門

飲食、レストラン部門のベスト3です。オシャレな雰囲気を演出できるテーマを選びました。
お店の雰囲気に合ったテーマを選んでください。

KADAN(TCD)

ランキング1位

TCDの華壇(kadan)
出典:TCD公式サイト「KADAN」

KADAN(華壇)は、世界初の縦書き文字に対応した和風テーマです。

このテーマの良い点を3つほど挙げてみます。

まず1つめに、「料理」、「温泉」、「客室」という、3つのテンプレートが用意されていることです。

このテンプレートを使えば、写真と説明文を設定するだけで、美しいレイアウトのページができあがります。

2つめに、「お客様の声」や「プラン」のページを、美しいレイアウトで作る機能があることです。

集客に結びつけるのに必要な機能が最初から備わっているんですね。

最後に、トップページのコンテンツを入れ替える機能があることです。

この機能があることで、他の飲食店と似たようなサイトではなく、自分独自のサイトを作ることができます。

KADANでは、こうした機能が最初から備わっています。

自由度が高く、簡単に美しいサイトができるという点で、1位にさせていただきました。

そうそう、KADANは「和風サイトにおすすめなテーマ」なのですが…

実は「和風にもできる万能なテーマ」と言った方がいいような気がしています。

どの飲食・レストランのサイトにもおすすめできるテーマですよ。

★KADANの導入イメージはこちらをどうぞ↓
TCDの「KADAN」を使ったWordPressサイト例。テーマ選びの参考に>>

KADANの詳細はこちら>>

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AMORE(TCD)

ランキング2位

パララックス効果を使用しているテーマです。スクロールしていくと、ストーリー仕立てでお店の情報を伝えることができます。

このテーマの良さは、スクロールした時のエフェクトが楽しいことです。

美しいパララックス効果を利用したテーマでは、TCDの「AMORE」と「AGENT」が抜きでています。

パララックス効果は画像をあれこれ入れ替えて、美しいイメージになるように試す必要があります。

画像は簡単に差し替えられるようになっていますので、お店のイメージに合うように試行錯誤してみましょう。

また、AMOREは、予約やお問い合わせの電話番号をヘッダーバーに表示させる機能が備わっています。(非表示もできます。)

このテーマを使って素晴らしいサイトを作りましょう。

★AMORE導入のイメージはこちらをご覧ください↓
TCDの「AMORE」を使用しているWordPressサイト例。テーマ選びの参考に>>

AMOREの詳細はこちら>>

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AVALON(TCD)

ランキング3位

バー、レストラン、アーティストのサイトに向いているテーマです。

AMOREは、明るいイメージのお店に向いている感じがしますが、AVALONは落ち着いた雰囲気のお店に向いている感じがします。

トーンを落とした画像を使って、その上に白文字を乗せれば、オシャレな雰囲気のサイトができあがります。

お店の雰囲気に合わせてAMOREとAVALONを使い分けると良いと思います。

AVALONはパララックスを使用していません。その代わり、画面いっぱいに表示された画像が気持ちよくスクロールします。

このテーマも美しいですね。

★AVALON導入のイメージはこちらをご覧ください↓
TCDの「AVALON」を使用しているWordPressサイト例。テーマ選びの参考に>>

Avalonの詳細はこちら>>

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ホテル、ウェディング部門

ホテルやウェディングといったサイトには、美しさやラグジュアリー感が必要です。

STORY(TCD)

ランキング1位

story
出典:TCD公式サイト「STORY」

白基調のデザインで余白を多く取っているため、高級感があります。

ウェディングやラグジュアリーホテルをイメージして作成されていますが、様々な分野で応用が利きくテーマです。

このテーマの特徴は、美しいギャラリーページが作れることです。

このギャラリーページは非常に優れていて、一覧形式やスライドショーで美しく魅せることができます。

ウェディングで撮影した写真をギャラリーに掲載すれば、すばらしいウェディングを印象づけられます。
また、ラグジュアリーホテルでは、ホテル周辺の風景や客室を掲載すれば魅力を伝えることができます。

デモサイトでは、是非ギャラリーページを見てください。すばらしい出来だと思いますよ。お勧めです!

★STORYの導入サイトはこちらをご覧ください↓
TCDの「STORY」を使用しているWordPressサイト例。テーマ選びの参考に>>

STORYの詳細はこちら>>

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MARBLE(isotype)

ランキング2位

高級感があるテーマなので、ホテルやウェディングといったサイトに合うと思います。

余白を大きく取っているところが、高級感を生み出しているんでしょうね。

また、MARBLEはパララックスコンテンツが作成できることが魅力です。

奥行き感があるサイトを作成することができるので、他のサイトと差別化ができます。

パララックスコンテンツ、高機能スライダー、スタイリッシュなグーグルマップと、機能が充実していますね。

MARBLEの詳細はこちら>>

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Voyageur(DigiPress)

ランキング3位

Voyageurは、フルスクリーン動画を背景に表示できるテーマです。

公式デモサイトを見ていると、波打ち際やホテルの風景が動画で流れるシーンがあります。

フルスクリーンで映し出される風景はインパクトがあります。

美しい景色やホテルを背景動画として使用すれば、他のサイトでは見かけないようなサイトができそうです。

Voyageurの詳細はこちら>>

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マガジンサイト部門

多くの情報を掲載したいマガジンサイトのベスト3です。

情報量が多いサイトを作るときには、こちらに紹介したテーマを使うのがおすすめです。

 RUMBLE(TCD)

ランキング1位

TCDのRUMBLE
出典:TCD公式サイト「RUMBLE」

RUMBLEは、カテゴリーごとに色を設定すると、カラフルで鮮やかなサイトを作成することができます。

情報量が多いサイトでは、自然にカテゴリーも増えるので、自分の好きな色を設定しましょう。

また、TCDの独自機能「コンテンツビルダー」を使うと、トップページのコンテンツの配置を簡単に変更できます。

この機能でオリジナリティーのあるトップページを作成できますね。

さらにもう一つ良いところを挙げると、このテーマはスマホ表示が良いんです^^

スマホ表示でも、変化を付けた飽きのこないデザインなんですよね。

コンテンツの多いサイトを作ったら、私自身、このテーマを使いたくなると思います。

★RUMBLEの導入イメージはこちら↓
TCDの「RUMBLE」を使ったWordPressサイト例。テーマ選びの参考に>>

RUMBLEの詳細はこちら>>

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META GRID(isotype)

ランキング2位

metagrid
出典:isotype公式サイト「META GRID」

変則的グリッドレイアウトのテーマです。

グリッドレイアウトでありながら、トップページ上部にスライダーがあります。

普通のグリッドレイアウトとはひと味違うサイトになります。

このテーマはトップページをスクロールすると、突然グリッドがアニメーションします。グリッドが左右に突然動き出すのは面白いですね!

左右のサイドバーを設置すれば、記事ランキングやメニューも表示することができます。

グリッドレイアウト、スライダー、左右のサイドバーを組み合わせれば、かなりの量の情報を一度に表示することができます。

META GRIDの詳細はこちら>>

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MAGJAM(DigiPress)

ランキング3位

以前、当サイトで使用していたテーマです。多くの情報を一度にたくさん表示させることができます。

3カラム表示にして、右のカラムを「人気記事」にするのが良いんですよね^^

MAGJAMはカルーセルスライダーのバグが無くなって使えるようになりましたが、まだデモサイトのような表示にならないのが残念です。

(同時に記事が3つまでしか表示されないことと、スライダーの下に余白ができてしまいます。画像の大きさが問題なのか…)

その代わりにスクロールティッカーを使ってみましたが、これが思ったより良かったので愛用しています。

私がMAGJAMを選んだ理由はデザインが気に入ったからですが、デザインだけではなくて機能も充実していますよ。

設定を変更できるところが、他のメーカーのテーマに比べてかなり多いです。自分好みのデザインにできますね。

デザインと豊富な機能に惹かれたら購入を考えてもいいのではないでしょうか。

★MAGJAMの導入サイトはこちらをご覧ください↓
DigiPressの「MAGJAM」を使ったWordPressサイト例。テーマ選びの参考に>>

MAGJAMの詳細はこちら>>

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フォトログ、ギャラリーサイト部門

画像を美しく魅せるためのテーマベスト3です。美しい画像を見てもらうには、サイト自体も美しいものである必要があります。
この3つのテーマなら、美しいサイトを作ることができるでしょう。

STYLY(TCD)

ランキング1位

STYLYトップ
出典:公式サイト「STYLY」

STYLYは、多機能なギャラリーサイト向けテーマです。

これまでのギャラリーテーマは、画像が中心だったため、欲しい情報にたどり着きにくい面がありました。

STYLYは、検索フォームやメガフォームといった機能や、画像にカーソルが乗ったときの情報で、欲しい情報にすぐにたどり着くことができます。

サイトのアクセス数アップには、こうした機能があると良いですよね。

また、多くの機能を詰め込んだテーマですが、全体の印象はスッキリしています。

パッと見は、「シンプルで美しいギャラリーサイトだな」という感じを受けますが…

カーソルを画像やメニューに乗せた途端、美しいだけのギャラリーサイトとは違うことが分かります。

美しさと多機能さを備えたギャラリーサイト向けテーマとして、STYLYは一押しのテーマです!

STYLYの詳細はこちら>>

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BLOC(TCD)

ランキング2位

画面いっぱいに表示されるタイルギャラリーレイアウトです。

フラットデザインで、オシャレに商品や画像を見せることができます。

タイルギャラリーのテーマの中で、一番デザインが洗練されていて、美しい感じがしました。

また、カーソルを合わせたときのアニメーションが滑らかで見やすい点も評価が高いです。

商品や画像に自信がある方は、このテーマでさらに魅力を引き出してみてください。

★BLOC導入のイメージはこちらをどうぞ↓
TCDの「BLOC」を使ったWordPressサイト例。タイル表示テーマ選びの参考に>>

BLOCの詳細はこちら>>

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Blanche(Dolce & Vivace)

ランキング3位

フォトログとして利用できるテーマです。

白を基調としていることと、マテリアルデザインで枠に立体感を出していることが特徴です。

非常にやわらかい雰囲気のサイトを作成できるので、女性の方がフォトログとして活用すると良いと思います。

テーマ専用のショートコードが50種類もあるので、テーブルやリスト、WEBフォントやWEBアイコンを簡単に挿入することができます。

Blancheの詳細はこちら>>
★Blancheの購入はこちら>>

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最後に

WordPressテーマベスト3を選んでみた感想を書いてみます。

まずベスト3で目立ったは、TCDのテーマが多かったことです。

デザインの美しさだけでなく、機能も素晴らしいテーマを次々発表しているのでベスト3に入るものが多いですね。

企業サイトのように、洗練されたテーマが必要なテーマにはTCDがお勧めです。一番勢いがあるメーカーです。

次に、ブログに特化したOPENCAGEもベスト3に入れるべきテーマでした。

実際に使ってみても、使い勝手が良く、満足度が高いテーマが揃っています。

ブログに特化しているだけあって、細かい部分まで行き届いています。

後は、新しいメーカーとしては、SANGODiverのテーマが良かったです。

SANGOのテーマは美しいデザインとして、Diverは超多機能なアフィリエイト向けテーマとして人気が出ました。

今後も進化していくと思います。

今後もいいテーマが見つかったら、ランキングも随時変更していきたいと思います。

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