ワードプレスの始め方

ワードプレス初期設定2

ワードプレスの初期設定をすばやく終わらせる 後編

前回に引き続き、ワードプレスやプラグインの設定です。後半は、

  • All in One SEO Pack
  • 初期設定
  • ユーザー

を一気に設定します。

この中には、GoogleアナリティクスやGoogleウェブマスターツール(Search Console)の設定も入っています。このブログへのアクセスは最初無いと思いますけど、解析ツールは入れておきたいですね。

それから、All in One SEO Pack は他の設定と重複するところがあります。うっかり二重に設定しないように注意してください。以下の説明では重複しないようにしています。この設定が終われば、記事を書くところまでたどり着きます。もう一踏ん張り頑張りましょう!

All in One SEO

一般設定、パフォーマンス、XMLサイトマップを設定していきますが…
XMLサイトマップの項目が、初期状態ではメニューの中にありません。先に表示させておきます。

設定1

  1. 左側のメニューの中の、管理機能をクリックします。
    右側にXMLサイトマップやソーシャルメディアなどの追加できる機能が表示されます。

  2. XMLサイトマップの activate ボタンをクリックします。
    ボタンは deactivate に変わり、イラストに色がつきます。

これで、XMLサイトマップの項目が表示されました。

設定2

 

では、一般設定から順に設定していきます。

1 一般設定

  1. 一般設定
    デフォルトのままでOKです。
    カノニカルURLにチェックが入っていれば大丈夫です。

  2. ホームページ設定
    ホームタイトル:タイトルを入力します。
    ホームメタディスクリプション:検索結果に表示されたときの説明文です。自分のブログの説明を簡潔に記入しておきます。

  3. タイトル設定
    タイトルを書き換える : 利用停止

  4. カスタム投稿タイプ設定
    カスタム投稿用のSEO : 利用停止

  5. 表示設定
    デフォルトのままでOK。
    ここはお好みで変更してもいいです。

  6. ウェブマスター認証
    デフォルトのままでOKです。
    この後の「初期設定」のところで設定します。

  7. Google設定
    デフォルトのままでOKです。
    この後の「初期設定」のところで設定します。

  8. Noindex 設定
    以下の項目にチェックし、それ以外はチェックしません。
    日付別アーカイブに noindex を使用 : チェック
    投稿者アーカイブに noindex を適用 : チェック
    タグをnoindexにする:チェック
    検索ページに noindex を使用 : チェック
    404 ページに noindex を使用 : チェック
    Use noindex for paginated pages/posts : チェック

  9. 詳細設定
    すべてデフォルトのまま。

  10. キーワード設定
    すべてデフォルトのまま。

 

2 パフォーマンス

すべてデフォルトのまま。

 

3 XML サイトマップ

以下の項目をチェックし、それ以外はデフォルトのままにしておきます。

Google へ通知 : チェック
Bing へ通知 : チェック

設定3

投稿タイプ : 投稿と固定ページにチェックし、それ以外をはずす
タクソノミー : カテゴリーにチェックし、それ以外をはずす

 

初期設定

初期設定とAll in One SEO は、設定する内容に重複する項目があるので注意します。
FacebookとTwitterはいずれは設定する予定ですが、今回は省略します。

1 トップページのメタタグの設定

トップページタイトルを入力します。

2 Googleツールの設定

2-1 Googleアナリティクスの設定

All in One SEO の設定画面はそのまま開いておきます。

Googleアナリティクスの登録をします。
下のリンクから、Googleアナリティクス公式サイトにアクセスします。

Googleアナリティクス

設定4

右上にある、アカウントの作成をクリックします。

次の画面では、左の方にお申し込みボタンがあるのでクリックします。

 

プロパティの設定画面になります。

設定5

  1. ウェブサイトの名前を入力します。

  2. ウェブサイトのURLを入力します。

  3. 業種を入力します。
    これはそれらしきものを選択すればOKです。

  4. レポートのタイムゾーンを選択します。
    スクロールを一番下まで一気に下げると、最後の方で日本が出てきます。

ここまで入力できたら、左下の「トラッキングIDを取得」をクリックします。
利用規約に同意すれば、登録完了です。

 

登録に完了すると、トラッキングIDとトラッキングコード(赤枠の中)が表示されます。

設定6

トラッキングコードをコピーします。

All in One SEO に戻り、Googleアナリティクスの設定欄に貼付けます。
これで設定は完了です。

 

2-2 Googleウェブマスターツールの設定

All in One SEO の設定画面はそのまま開いておきます。

Googleウェブマスターツールの登録をします。
下のリンクからGoogleウェブマスターツールのウェブサイトにアクセスします。

Googleウェブマスターツール

設定7

  1. ウェブサイトを入力します。

  2. プロパティを追加をクリックします。
    ウェブサイトの所有権の確認画面になります。

設定8

HTMLタグで所有権の確認をします。
初期状態の「おすすめの方法」だと、HTMLファイルのアップロードになっていると思います。

  1. 「別の方法」をクリックします。

  2. HTMLタグを選択します。

  3. メタタグをコピーします。

All in One SEO に戻り、Googleウェブマスターツールの設定欄に貼付けます。
これで設定は完了です。

3 その他の設定

カラー設定は、好みの色で。
ソーシャルボタン個別設定は、利用する物にチェックします。

 

ユーザー

あなたのプロフィールのみ記入します。
それ以外はお好みで。

  1. ニックネーム
    記事のメタ情報にユーザー名が記載されてしまいます。(テーマによります)
    セキュリティーを強くするために、ユーザー名をニックネームに変更しておきます。

  2. ブログ上の表示名
    ニックネームを設定すると、ニックネームが選択できるようになります。
    ニックネームにしておきましょう。

  3. メールアドレス
    メールアドレスを入力します。

  4. プロフィール情報
    xeory base のテーマでは、記事の一番下にプロフィール情報が表示されています。
    せっかくなので記入しておきます。

 


【ワードプレスの始め方 目次】

  1. 全くの初心者からワードプレス。事前に知っておきたいこと
  2. ワードプレスのレンタルサーバーはシンプルに決める
  3. 初心者には分かりにくい、ドメインとWhois情報公開代行…
  4. さくらサーバーにWordPressをクイックインストール
  5. さくらのレンタルサーバーでマルチドメインを設定
  6. ワードプレスに入れたいテーマとプラグイン
  7. ワードプレスの初期設定をすばやく終わらせる 前編
  8. ワードプレスの初期設定をすばやく終わらせる 後編 ←イマココ
  9. ワードプレスで初投稿。見出し、画像挿入、パーマリンクなど
  10. ワードプレスの執筆環境を整える。Markdown記法とiPhone連携

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    WordPressのセキュリティー。初心者でも簡単に導入できるプラグイ…

  6. ワードプレスのレンタルサーバー

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